平成最後があけまして(2019年抱負)

  1. 2019年1月9日削除:なろうでの投稿は續ける。
    1. 見てもらひたい評價されたいといふ意思を無視しない事にした。下手な自費書籍出版よりかは讀者がつく事は分つたので――まれてゐるかは分らないが。とりあへず存在が認知されればいいんぢやないかな。それだけ。
    2. 眼に見えない好意は有難い、そして眼に見える好意も有難い。いづれも活かさない手は無い。
    3. やはりミッドナイトノベルズ“官能を主目的としない”男性向けR18小説)はあの爆發的なPV數はつかないやうだ。短編投稿ならまだ官能を主目的としない作品は澤山ある模樣。(大體の內容は)えぐいけど。
    4. 投稿已外の活動については終了とする。良い作品や作者がゐればリンク集附錄ででも言及する事とする。
      1. 2019年1月5日:感想所感(2018年9月29日~2019年)に纏め、書足す事もした。
    5. [sinumade.net掲載]から[パブリックドメイン]に記述を變更したのは、私自身作品がどこでどう扱はれてゐるか把握できないため。パブリックドメインにするとはさういふ事だ。――そして起源著者(CC0を適用する權利を持つ者)が分らないのがパブリックドメインだとも思つた。出自の明記が必要無いから。だから、私も作品の著者ですと證明できる手段が無いのだよね、實は。そこがパブリックドメインの不思議なところだ。まあ、著作物が人氣にならない限りは何らかのいざこざは起きないだらうけれど。
    6. 2019年1月5日:一方で、重複揭載はスパム(情報混亂)に當るんぢやないかといふ懸念もある。差別化はルビ(とマークアップ)でしか取つてゐないが、他のドメインで公開する意味があるのかなあ、と再び思ひ始めてゐる。
    7. 2019年1月5日:自分の思想>なろうのルールなので、アカウント(コンテンツ)が消える可能性はいくらでも。
    8. 2019年1月5日:數字がついてしまふため、ジャンルや傾向を氣にしてしまふ癖。單なるアクセス解析でこれだから、もつと過酷な單位で結果が出る商業作家は、これ已上に苦しんでゐるんだらうなあ、とも。眼に見える結果が好きな人向け。
  2. 小說は、できれば月に1囘更新する。
    1. (日單位で)コンスタントに更新してゐる人は、大抵4000字已內で書いてゐるやうだ。
    2. にしてもスケジュール通りに、といふのはすごい。原稿かネタのストックがあるのだらう。
  3. 死ぬまで憶えておいてはちやうど一周年になる。小說が中心になると、更新は停滯するかもしれない。今までよく書いたと思ふ。お疲れ樣。
  4. 国立国会図書館Internet Archiveへの納入。
    1. Internet Archiveは既に實行した
    2. いづれもいつかは倒れてしまふかもしれないが、sinumade.netよりは長生きである事を見越して。
    3. 2019年1月5日:管理に關して、最終更新日は重要だといふ事に氣附いた。HTML・テキスト・PDF版、及び後書を修正。
    4. 2019年1月5日:正直なところ、HTML(とCSS)だけ確保されてゐれば充分だ。(国立国会図書館が)PDFやEPUBでしか蒐集しないのは殘念だ。
    5. 2019年1月5日:Wayback Machineの事を知つてゐたのに、なぜ私はアップロードしてしまつたのだらう? 自分の間拔けさに恥づかしくなつた。このキャプチャの完成度が餘りにも高いので、国立国会図書館への納入は取止めても良いかもしれない(消滅のリスク分散といふ意味では納入しても構はないのだが、やはり手續が面倒)。
      1. 必ずしもリンク先まで取込める、といふ保證は無いので、別途アップロードしても構はないのではあるが――HTMLで充分といふのも事實。テキストは編輯し易い(應用が利き易い)といふだけ。
      2. kimitin.sinumade.net - Wayback Machine
      3. アカウント作る必要無かつたなー。detailsページはタイトル・作者名等から檢索できる、Wayback Machineはアドレスから檢索できる。どう利用されるか、されたいかだなー。殘すだけだつたら後者が一番お手輕なんだが。さうするかなー。手間を省きつつ全うする。
    6. 2019年1月5日:納入義務対象から除外する資料には、長期利用目的でかつ消去されないもの(大学の機関リポジトリ等)とあるので、Internet Archiveを利用した時點で、納入はできないかもしれない。義務ではない、といふだけなのではあるが。まあ閲覽は館內のみ(ダウンロードもできない)で、データベースに名前が登錄されるといふだけだものなあ。国立国会図書館は、諦めるか。そんなに分散しても仕方が無い。
      1. 収集データの提供(公開)についてより:
        1. 閲覧には「国立国会図書館デジタルコレクション(電子書籍・電子雑誌)」をご利用ください。
        2. 電子データのダウンロードサービスは、原則として、実施しません。
        3. 図書館等への送信、インターネット提供は、原則として、行いません。
  5. Internet Archiveなろうへの投稿は管理の手間も增えるし、嫌厭してゐたのだが、この際やりたい事はやつてしまはうと思つた。いつ死ぬか分らないし。
  6. 2019年1月9日:投稿やめる
    1. 面倒
    2. マークアップできない
    3. アクセス解析ばかり氣になる
    4. 短編はバナーゲットするために、みんかなは無料でゲットするために參加するかもしれない
    5. 外部から自分のコンテンツ拾つて來るの(把握するの)面倒臭い
  7. 2019年1月9日:テキスト版・PDF版廢止
    1. 管理が面倒
    2. 利用機會が無い
  8. 2019年1月9日:後書補足・改訂履歷の情報量を最低限に
    1. 極力(編輯の)手間を省く
    2. 投稿(外部サイト利用)歷とかはどうでもいい、他人にも氣輕に利用してもらひたいので、敢へて書かない
    3. 主に本文の改訂(版の變更)のみ記載
  9. 2019年1月9日:思つたのは、完璧主義にはウェブの利用は堪へられないつて事笑。そりやauthorにはなれてもpublisherにはなれないですわ。
    1. 現狀のウェブ發信者に强烈に足りないのは、出版してゐるといふ自覺に他ならない。
    2. 子供だから、主婦だから、素人だから、庶民だから、無名だから、無力だから、無知だから、貧困だから、狂人だから、何してゐると?