感想の御禮は感想欄に書くな

百步讓つて感想に對するコメント――辯明、考察、感想――があるなら良い――だが、ありがたうございますのみ等、感想關係無いものは感想欄に書くべきではない。不適當だ。第三者からすれば讀者と作者の馴れ合ひに過ぎず、何の益も無い(どころか目障りである)。

禮だけがしたいなら私信で寄越すべきだ。――しかし一言で濟んでしまふなら、互ひの多忙さを顧みるに、念じてゐるだけで良い。


長文の熱心な感想は記事化すれば良い。その方がより多くの人に傳へられるし、作者(作品)と距離を置ける。作者に讀ませたければ、URLを傳へるだけで良い。


――といふか、そもそも感想欄に作者が書込める時點でをかしい。返事や交流がしたいなら、ファンレター機能でも作れば良い。

なろうの場合

メッセージ機能を利用する。


評價したい作品があれば、ポイントを入れたりレビューを書いたりするだけでなく、投稿として出した方が良くはないか。特に感想なろうによつて表現の規制を受けてゐる(敬語必須等[感想を書く際の注意事項])。作者の橫槍も受け易く、伸び伸びと書けない人間の方が多いのではないか。

そして、なろうは感想の書き手だけでなく、作者にも制限を與へるべきである(小説本文に関しない感想)。次いで、書き込みに関して利用規約以外に適用されるルールは特にありませんのに必ず敬語を使ってください。といふ矛盾した文言は、改訂するか削除しろ。

感想は2つに1つ

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餘談