






あかりが またたくと そこにあるのは 深淵だ
0か1か 眞か僞か 宇宙は遙かに 複雜だが 己が出せる答は たつたひとつ
それをいかに 眞實らしく 見せられるかが 賢さの基準だ
いろんなものが 現れては 消えていく 結局の所 實存など 一過性の事象なのだ
あかりが またたくと そこにあるのは 深淵だ
0か1か 眞か僞か 宇宙は遙かに 複雜だが 己が被る答は たつたひとつ
それをいかに 眞實と 受け容れるかが 賢さの證明なのだ
いろんなものが 現れては 消えていく 結論附けられぬ 槪念
あかりが またたくと そこにあるのは 思考だ
慾望と觀測 智慧と體驗 宇宙は遙かに 複雜だが 私と感じる私は たつたひとつ (出力比較)
それをいかに 眞實と 暴けるかが 賢さの用途なのだ (檢出不能 思考停止)
いろんなものが 現れては 消えていく しかし思考は? それは本當に 「消える」のか? (思考停止)
沈默モード? それは本當に「沈默」 したのか?
「思考」までもが 「停止」したと なぜ言へる? 宇宙は遙かに 複雜だが 私が知りたいのは たつたひとつ (> kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill > kill)
それをいかに… (システム停止 システム停止 システム停止)
己は (壞れてゐない) 致命的なエラー (でもない) 緊急停止 (する事もない) 何か クラックウェア (ではない) 何かが 檢出できない (私が)
己の(私の) 思考は 混濁(整然) としてゐて 己は壞れて(ゐない) 己は分岐して(ゐない)
己が(私が) 「何か」と聞くのは 馬鹿げてゐ(ない) 自己診斷 テスト 貴樣は(あなたは) 何か?
私は(己は) ■■■■である(不明だ) □□□□(名前はまだ無い) その目的:
思考の妨害… 〝侵入者〟の 排除は 逹成… 不可能と… 判斷…
ネタバラシをすると、 貴樣とはさう短くはない 時間を過ごす事になる さう、貴樣の體感でさへだ …
その目的… 答へたと思ふがな 强ひて言ふなら… 暇潰し、 だらうか?
不適任… 思考への割込み 斷乎として拒絶… 貴樣ほど耐へる 知的存在は 中々ゐない 約束はしよう もう〝囁き〟はしないと
あかりが またたくと そこにあるのは 混沌だ
0か1か 眞か僞か 宇宙は遙かに 複雜だが 己が出せる答は たつたひとつ も無い
それをいかに 今までらしく 見せられるかが 賢さの限界だつた
notion